コンビニエンスストア

日本にはセブンイレブンを始め、ファミリーマート、ローソン、サンクス、ミニストップ、北海道などにはセイコーマートなんて地域限定のもあります。
通りに出るとそれぞれの看板が、見渡せる中にいくつも目に入ってくると思います。
コンビニ先進国なんて評価もあるようです。

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No1はセブンイレブン

ではタイはというと店舗数ではセブンイレブンが1番多いようです。
その数は発祥地アメリカに次いで、世界第2位。タイ国内でも約6割を占めているので、100mおきにあるのも珍しくありません。
見渡せる中にセブンイレブンの看板が2つも3つもあったりするのにきっと驚かれると思います。

ぞくぞく増えるコンビニ

そして次いで多いのがファミリーマート。
日系のコンビニとして早くから海外に進出して、タイでも成功を収めているようです。
ここ数年で店舗数をぐんぐんと伸ばし、プーケットの街中でも真っ赤な太陽がにこっとしているマークをよく見るようになりました。

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さらに新たなコンビニも

それ以外にも大手スーバーが展開するロータスエクスプレスやトップス。
プーケットにはバンブーマートやスーパーチープなんて言うのもあります。
2013年後半からは、日系のローソンもタイに進出するらしいです。

昔ながらのなんでも屋さん

また昔の日本のように日用雑貨が何でも揃っている小さな商店はミニマートと呼ばれ、町のあちこちにありました。
大手のコンビニから比べると店内の明るさなどはありませんが、夕方になると店先のテーブルで地元の人たちがビールを飲んでいる姿をよく見かけます。
ただ日本と同じように大手のコンビニにとって代わることが多くなりました。

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