ホテル事情

旅行代理店

日本のお客様がプーケットに旅行に来る時は、最近では航空券をネットで予約する方が増えてきましたが、いまでもやはり日本の旅行代理店に依頼する方が多いようです。
とはいえ旅行代理店を使うにしても、インターネットを利用している方が多いようです。
HISやJTBと言った大手の旅行代理店のほか、A&Aのようにタイ国やタイ航空に強いところ、またダイビング専門のWTPやクラブアズール、TNS、STWで旅行全般の予約をされる方も多いみたいです。

パッケージツアー

各旅行代理店が航空券とホテルをパッケージで商品として扱っていますが、もう数えきれないホテルが掲載されています。
ただその中でも以前から日本人スタッフが常駐(2013年現在)している所がいくつかあるので、ご紹介しておきます。

パトン地区

ロイヤルパラダイスは一番の繁華街パトン地区の真ん中にそびえるのっぽビルのホテル。
バングラ通りなどにも近く、ホテル周辺には旅行中のオプショナルツアーを相談できる現地旅行代理店もあります。
バンタイビーチリゾートはビーチ通り沿いにあるホテル。日本人に好まれるコンドミニアムタイプで夜遊びにはもってこいの場所にあります。
ダイアモンドクリフはパトン地区の北にあって、賑やかな中心街にでるには少々距離があるのが難点ですが、丘の上にホテルがあってどの部屋もシ―ビューになっている昔からあるホテルです。

カロン地区

南北に広いビーチの真ん中に位置するのが、ヒルトン プーケット アルカディア リゾート&スパ。広い敷地内は専用のカートで周り、部外者はウエルカムロビーで待つ仕組みになっています。ゆっくり過ごすには良いかもしれません。

カタ地区

カタビーチの中央を占めるのは、クラブメッド。広い敷地内にはテニスコートや小さなゴルフ場、バスケットコートなどもあります。ベビーシッターサービスもあり、家族連れで利用する方も多いようです。
カタビーチの南側カタノイ地区には、カタタニ プーケット ビーチ リゾートがあります。ホテルの前のビーチはプライベートビーチになっていて、とても静かな地区に位置しているので、ここもゆっくり過ごすには良いところかもしれません。

他の地区

高級なホテルが集まるラグーナ地区にもパッケージツアーのホテルはあります。
ただこの地区はダイビングに出かけたり、パトンなどに遊びに行くには距離が遠いので、ホテル内で休暇中ずっとゆっくり過ごすと言う方にお勧めです。

またハイシーズンが終わり、風向きが西風に変わると、プーケットの東側に位置するケープパンワ地区などのホテルを利用されるお客さまもいらっしゃいます。ここはプーケットタウンには近いのですが、やはりパトンなどに出るには少々不便なようです。

ホテルプロモーション

プーケットでは4月に入ると有名どころのホテルでもプロモーション価格を打ち出してくるところが増えてきます。現地旅行代理店ではそれらを販売しています。
2泊以上でお得なホテルや3泊すると2泊分の料金で宿泊できると言ったプロモーションもあります。
センタラグループやノボテルなどもあるので、1つ上のグレードのホテルも格安料金で泊まることができます。

ゲストハウス

ホテルのようなプールなどは無く、朝食もついてはいませんが、部屋はこじんまりとしていて必要なものはしっかり揃っている。そんなゲストハウスがプーケットにはいくつもあります。
値段は1泊4,500円程度。1部屋に2人は泊まれるので、部屋代は半分ですみます。
なかにはバックパッカーが泊るような1泊1,000円程度のドミトリーもあるようですが、プーケットを訪れる一般的な日本の観光客の方々には少々向かないかもしれません。
またゲストハウスは基本的には当日ご自身でウォークインして予約することが多いですが、ご不明な点などありましたらご相談ください。