ラチャヤイ島

癒し系でも侮れない
様々な楽しみ満載

ポイントの特徴

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波が穏やかになる乾季は島の西側を、波が出てくる雨季は東側を主に潜ります。

島の西側は大きな湾内となり、ビーチから広がる白い砂地に大きなハードコーラルが点在。
また湾の出口付近まで行くと岩地形となりダイナミックな雰囲気も楽しむことができます。

島の東側は小さな湾がいくつかあり、どこも白い砂地がなだらかに傾斜して小さな根が点在しています。
東側にはいくつかの沈船があり、沈船ダイビングも楽しむことができます。

癒し系のこのポイントでは様々なチョウチョウウオやフエダイの仲間たち、時にはタイワンカマスの大群などにも出会うことができます。
また砂地には各種ハゼやガーデンイール、時にはウミテングやハダカハオコゼなど珍しい魚たちにも出会うことがあります。

ポイント紹介

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東No1ベイ

ラチャヤイ島の東側には小さな湾がいくつもあって、北から順番にNo1ベイ、No2ベイと名前がつけられている。

以前はNo1ベイからプーケットに近い方にあるホームランリーフで潜っていたが、ここ2~3年はNo2に近いポイントを潜ることが多くなった。

ここには写真にあるような沈船が2艘沈んでいる。1艘はまだ原形が保たれた鉄船、そしてその沖にはもう形が崩れてしまった木製の船がある。

特に木製の船は魚の量も多く、1ダイブで2つの船が楽しめるなんとも美味しいポイントになっている。

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東No3ベイ

以前はNo3ベイから南側をルーシーリーフ、北側をスタッグホーンリーフと呼んでいました。
No3ベイではラチャヤイ島では数か所しか見ることができないカクレクマノミや、時には千匹近い大きな群れを作るタイワンカマスなどを見ることができます。
また潜降ポイントは5m程度なので、ファンダイビングのチェックダイブや体験ダイビング、オープンウォーター講習には最適です。


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バンガローベイ

ハイシーズン中に潜ることが多いポイントで、大きな湾の南側と北側に分けて2ダイブすることが多いです。

南側は、ビーチに近い浅場はさらさらとした白い砂地が広がり、太陽の光がきらきらと輝くのが印象的です。

また北側は、エダサンゴの上にデバスズメダイやネッタイスズメダイ、コラーレバタフライフィッシュなどが群れを作る癒し系のポイントになっています。


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サイアムベイ

プーケットからラチャヤイ島に向かってゆくと真正面に見えてくるのがサイアムベイ。

以前はバラクーダベイなどとも呼ばれ、ブラックフィンバラクーダやタイワンカマスなどがよく見られました。

津波後数年たった頃、湾の中央部18mあたりに、象や門、寺院などを模したモニュメントが置かれ、趣の変わったダイビングポイントとして潜る機会が増えました。