大使館からのお知らせ20140728

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タイ在留邦人の皆様へ
        【大使館からのお知らせ】
                      緊急一斉メール
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  渡航情報(安全対策基礎データ)の改訂に関するお知らせ

25日,外務省海外安全ホームページに掲載されている渡航情報
(安全対策基礎データ)「査証,入国審査等」が改訂されましたので,
お知らせします。

http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id=007


【注】 青文字の部分が今回改定になった部分です

● 査証、出入国審査等

(手続きや規則に関する最新の情報については,駐日タイ大使館(03-5789-2433)や在大阪タイ総領事館(06-6262-9226)等に確認してください。)

1 観光目的で,タイから出国するための予約済み航空券を所持し,また,滞在期間中の資金を十分に所持していれば,通常,無査証(ビザなし)で入国(30日間の滞在許可)が認められます。
また,タイ入管当局は,外国人がタイに入国する際には,一定額の現金を所持しているべき旨規定しています(例:ビザ無しで一人で入国する場合は,10,000バーツ以上(バーツ若しくは相当外貨)など)。
【参考】http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/140612.htm

 30日以上の滞在を希望する場合及び観光以外の目的でタイに入国しようとする場合は,入国前に滞在目的に合致した査証を,在日タイ大使館等で取得する必要があります。
 入国手続が終わり,パスポートを受け取った際には,記載漏れ・誤記・入国印の有無等を確認してください(例:60日のツーリストビザを取得していたが,入国審査官が無査証と勘違いして30日の滞在許可しか出さなかった場合,その場で確認して訂正を受けておかないと,後日訂正を求めても受け付けてもらえません。)。
 なお,出入国審査時,入国管理局係官等に対して,大声を出して,侮辱的な言葉を発し,カウンターを叩く等の行為をした場合,タイ当局は,「入国拒否」,「身柄拘束」,「罰金」等の法的措置を執ることもありますので,ご注意下さい。

【無査証で入国される方へ】
 2014年4月現在,無査証で入国する日本人に対しては,空路,陸路とも1回30日間までの滞在に限り「査証(ビザ)免除」の基本ルールが適用されます。
但し,タイ政府は,2014年8月12日以降,外国人の入国に際して,陸路,空路を問わず滞在目的に合致したビザ(査証)を取得することなく,査証免除措置を使い出入国を繰り返し,事実上,長期滞在を行う者(所謂,ビザラン)に対する規制を厳格に適用するとしています。
タイに入国される方は,必要に応じて,その入国目的に合致したビザ(査証)を取得して下さい。

【長期滞在を予定して(査証を取得して)入国される方へ】
 長期滞在を予定される方は,事前に目的に合致した査証を取得して入国するようにしてください。査証は,日本やタイ周辺国にあるタイ大使館・総領事館で取得することができます。詳細についてはタイ入管当局で確認することか駐日タイ大使館のホームページ(http://www.thaiembassy.jp/rte1/index.php?option=com_content&view=article&id=60:2009-08-24-09-45-58&catid=35:visa&Itemid=152 )等を御参照ください。
 なお,タイ入管当局は,最近,外国人の長期滞在に関し厳格に対応するようになっているので留意してください。例えば,査証を取得して入国し,その後長く滞在を続ける者に対しては,入管当局に対する90日毎の滞在報告(いわゆる90日レポート)を義務づけていますが,これを怠った場合,出国時あるいは滞在期間延長申請時に罰金を科せられるケースも報告されています。


その他の情報はこちらをご覧ください

犯罪発生状況、防犯対策:タイ国安全対策基礎データ。防犯対策はぜひ参考に!
査証、出入国審査等:タイのビザなし滞在は30日、お酒は1Lまで免税など
風俗、習慣、健康等:デング熱など。医療設備は日本と比べて遜色なし。など
その他 必見!お役立ち情報プーケットの治安など