5/10 食料無料配布をしてきました

昨日の夕方行った様子をご紹介する前に、まず5/9(活動の5日目)の寄付金の報告から

日本円の合計は、12名の方から52,000円を寄付して頂きました。
(みずほ銀行には3名で15,000円を、LINEペイには9名で37,000円です)
タイバーツの合計は、1名の方から2,000バーツを送金して頂きました。

5日間の合計金額は、156,008円と8,700バーツになりました。
寄付をして頂いた人数も、49名となります。

あと使ったお金もご報告いたします、今回の1回目の食料無料配布の分です。
100名分の食事が、40バーツ×100個=4,000バーツ
100名分のミルクが、864バーツでした(種類が異なるのでこの金額です)

そのため残金は、156,008円と、3,836バーツになります。

寄付についての詳細は5/5のブログ
https://www.greendiverphuket.com/index.php?QBlog-20200505-1

さてそれでは昨日の夕方に、第1回目の無料食料配布を行ってきましたので、その様子をお伝えします。
プーケット ダイビング
今回協力してもらったのは、カタ地区の薬局。
先月にも自己費用で食料無料配布をした、友人が経営するお店の前でした。
薬局のスタッフの2人に、私の妻、そして今回は寄付をして頂いたナイスダイブプーケットの証さんにも参加して頂きました。

100人分の食事を薬局のスタッフが、事前にチャロン地区の食堂に依頼しておきました。
これも支援の一つで、売り上げが落ちた食堂を助けることができます。

夕方五時からのスタートだったのですが、今にも雨が降り出しそうな真っ黒な空。
仕方ないので、ちょっと通りからは見えづらかったのですが、薬局の屋根の下に机を置いて食事のボックスを山積みにしました。
一緒に配る牛乳は、かごの中です。
あとプーケットの他のダイビングショップスタッフから卵も頂いたので、2個ずつを袋詰めにして渡すことも出来ました。
プーケット ダイビング
メニューは宗教の関係なく食べられる、鶏肉のちょっと辛めの蒸し鶏ごはん。
少し時間が置いても大丈夫なように、おかずはビニール袋に詰まっています。
たまたま嫁さんの友人がやってきて、ご飯を持って帰ったので、あとで話を聞いてみると、とても美味しくてボリューム満点だったみたいです。
良かった!

今回は100個だけの配布だったので、事前に宣伝したり、雨が降りそうだったので通りに面したところには机が置けなかったりで、行列がずらっと長くできるような写真は撮れませんでした。

ただ食事を受け取っている人の姿を見て、他の人が自然に集まってきたり、
山積みになった食事のボックス横目にした人が、戻ってきたり、
人づてに話を聞いてやってきた人などで、100個の食事を雨が降り出す前に渡し終わることが出来ました。
プーケット ダイビング
食事をもらいに来た人の中には、写真のように小さな子供と一緒のお母さんが何組もいました。
またさっきまで工事現場で働いていて、体中に土ぼこりがついている人
タイ人ばかりでなく、近隣の国々から出稼ぎに来ている人
それに欧米人の方も食事をもらいに来ていました。

今回は初めての経験で看板も用意していなかったり、天気が悪かったりで、大行列になるようなことはありませんでした。
実はせっかく用意した整理券も使わずじまいでした。

もっとも300人も500人も集まってしまったら、大混雑になって困ってたかもしれません。
それに一人一人に丁寧に食事とミルクを配れたのは、むしろ良かったのかな?なんて思っています。

皆さんからいただいた寄付金は、とりあえずこんな形でプーケットの人達の手に渡すことが出来ました。
まだ預かっている寄付金は残っています。
今回の経験をもとに、次回はもう少し工夫してみたいと思っています。