5/11 20万円を超えました

今日は日本の梅雨のように、朝からしとしと細かい雨が降るプーケット。
でも梅雨のようにジメジメはしていません。
Tシャツ短パンでも過ごせるのは、やはり南国なんですね。

さていつものように、まず昨日5/10の寄付金の報告から
プーケット ダイビング
日本円の合計は、5名の方から51,000円を寄付して頂きました。
(みずほ銀行には3名で40,000円を、LINEペイには2名で11,000円です)
タイバーツの合計は、1名の方から3,000バーツを送金して頂きました。

これで6日間の合計金額は、207,008円と11,700バーツになりました。
寄付をして頂いた人数も、55名となります。
また支出は変わらず、4,864バーツのままです。
ありがとうございます。

寄付についての詳細は5/5のブログ
https://www.greendiverphuket.com/index.php?QBlog-20200505-1

さてこの活動を始めて、約一週間。
活動をしていたから気付いたこと、できたことがいくつかあります。
プーケット ダイビング
まずはプーケットのタイ人や欧米人が、同じように寄付活動を行っていることを知りました。
組織を大きくして、宣伝もしているので、無料食糧配布も500人分~1000人分と規模が大きいです。
私が普段使っている船会社も、船に乗っているコックが料理をして、地元の為に無料食糧配布を行っていました。
タイのテレビ局でも同じような活動を行っているそうです。

ただこの活動はと言うと、今回は自宅待機中ということもあって、私一人で運営をしているため、支援の規模はあまり大きくしていません。
寄付を頂いた方々は、私のショップのお客さんや、高校・大学時代の友人がほとんどです。
なかには友人からの紹介という方からも寄付を頂きました。
そのつながりがとてもありがたかったです。

そのため寄付を頂いた方一人一人の顔が浮かび、できるだけお礼のメッセージやメールを送るように心がけています。
昔話をしたり、近況を聞けたりできたのも、この活動のお陰だと思っています。

日本も困っていて、職場の中にコロナ感染者がでた、という方もいらっしゃいました。
私の寄付活動以外にも、タイやカンボジアへの寄付活動を継続されている方や
タイにはもう何十回も来ていて、タイが好きで仕方ないという人もいて
色々な方のお話を聞くことが出来て、パワーをいただいています。

3月初めから徐々にメールといえば、キャンセルのメールばかりになり
気が付くとお客さんからのメールはストップ、
プーケット全体も封鎖となり、自宅に缶詰めという生活が1ヶ月半ほど過ぎていました。
こんなことを言うと申し訳ないのですが、今は皆さんから幸せを分けていただいている気がします。

最近少しずつ感染者数が減少していて、世の中は徐々に良い方向に向かっているようです。
ただ観光業が動き出すのは、経済が順調になって一番最後になると言われています。
まだまだ長丁場です。

お預かりしている寄付金は、すぐに見える形にした方がいいのかな?と思っていましたが、他の団体の動きや政府の取り組み、そして今後の見通しも考えて、じっくりと、でもしっかりとプーケットの人たちに還元してゆこうと考えています。

とりあえず第2回目の無料食糧配布は、今週の土曜日に実施する予定です。
どうぞご理解をお願いします。