5/13 LINEペイの本人確認がね~?

朝晩は涼しいプーケット。
でも今日の昼間は、しっかり日差しがあって暑いです。
日本も徐々に暑くなっているんですってね。

さて昨日5/12の寄付金の報告です。
プーケット ダイビング
日本円の合計は、8名の方から49,500円を寄付して頂きました。
(みずほ銀行には6名で、LINEペイには2名からでした)

これで8日間の合計金額は、335,508円と11,700バーツになりました。
寄付をして頂いた人数も、80名となります。
また支出は変わらず、4,864バーツのままです。
(私の家族と親戚を入れてなかったので、人数と金額が2名分増えていました)

寄付についての詳細は5/5のブログ
https://www.greendiverphuket.com/index.php?QBlog-20200505-1

今回は日本の皆さんに寄付を依頼するために、LINEペイとみずほ銀行の2つの方法でおこないました。
統計を見てみると、タイの銀行(7人)を除いた、73名の方に日本から寄付をいただきましたが、
LINEペイは31名から
みずほ銀行は42名からになりました。

銀行振り込みは手数料がかかるため、LINEペイをこのために用意したのですが、思ったよりも利用者が少なかった印象です。
LINEがこれだけ普及しているのに比べ、LINEペイの利用者はまだまだ少ないのかもしれません。

実は何人かのお客様から指摘があったのですが、LINEペイの本人確認が、どうもネックになっているみたいです。
本人確認のためには、銀行の口座番号を知らせる方法があるのですが、口座番号とキャッシュカードの暗証番号も一緒に知らせなければなりません。
銀行によっては、通帳の残高も知らせるところもありました。

私はタイのLINEペイ(Rabbit LINE Pay)の本人確認をクレジットカードで行いましたが、カード番号以外に、セキュリティコードも知らせなければならず、やはりだいぶ抵抗がありました。

本人確認にはそれ以外に、ご自身の写真や身分証明書をスマホで撮影して、それを送信する方法もあります。
ただこれには1~2日の時間がかかるというのが、忙しい日本の人にはネックになったようです。

今回のコロナで世の中は、新しい生活様式に変わってゆく、と言われています。
電子決済もその一つだと思います。
暗証番号やセキュリティコードを知らせるには、やはり抵抗があると思いますが、スマホ撮影ならばそれほど心配はないと思います。

これを機会に導入を検討してみてはどうですか?