5/14 寄付の方法も多様に

今日は少し薄い雲がかかっていて、日差しが柔らかいプーケット。
外に出かけてもそれほど汗をかかないんじゃないかな?
といってもまだ非常事態中、自宅待機が続きます。

そんなプーケットもニュースでは非常事態宣言が、16日に解かれるということでした。
飛行機も各社、1日1便程度からスタートし、プーケットと本土をつなぐサラシン橋も開いて、陸路でもプーケットに入ってこられるようになるそうです。
人の流れが出てきて、いよいよ経済が再開ですが、感染第2波も心配
難しい選択ですね。

さて昨日5/13の寄付金の報告です。
プーケット ダイビング
日本円は、3名の方から16,780円を寄付して頂きました。
タイバーツは、1名の方から5,000バーツを寄付して頂きました。

これで9日間の合計金額は、352,288円と16,700バーツになりました。
寄付をして頂いた人数も、84名となります。
また支出は変わらず、4,864バーツのままです。
ありがとうございます。

寄付についての詳細は5/5のブログ
https://www.greendiverphuket.com/index.php?QBlog-20200505-1

さて今日の午後から、今週末に行う第2回目の食糧配布の打ち合わせに行ってきます。
食事を作る食堂も前回の場所とは変えることにしています。
今回は事前に貼り紙をしたり、垂れ幕を作って、町の人たちにしっかり知らせておこうと思っています。

さらに私の友人からのアドバイスで、近々プーケットの老人ホームに行ってこようと思っています。
入居者は80人程度いるそうですが、寄付の支援物資がなかなか老人ホームまで回ってこないらしいです。
友人は年に2回、この老人ホームを訪れているそうですが、スタッフの方もだいぶ苦労されているとのことでした。
事前に生活に必要なものを聞いて、買い出しをしてから訪れることになりそうです。

あと、昨日テレビを見ていたら、王族の方が市民に無料食糧配布をしていました。
なんと用意した数は、1,400人分。
恭しく配っているのが、とても印象的でした。

またFacebookでは少し変わった寄付の方法も紹介していました。
それは欧米人が1時間だけ、ガソリンを無料配布するというもので、パトンには長いバイクの列が出来たそうです。
https://www.facebook.com/Phuketandamannews.FC/videos/338264173818684
それ以外にも最近では、町の一角にボックスを用意して、缶詰や保存がきく食料などを入れて、「ご自由にお持ち帰りください」といった寄付の方法も出てきたようです。

色々な寄付の方法が出てきましたが、徐々に長期戦の構えに入ってきたのかな?そんな印象があります。