5/18 百貨店の入口で名簿記入

今日もちょっと雲の多い朝のプーケット。
でも昨日のような雨は降っていないので、少し過ごしやすいです。

さて昨日5/17の寄付金の報告です。
日本円は、1名の方から3,000円を寄付して頂きました。
プーケット ダイビング
これで13日間の合計金額は、381,288円と16,700バーツになりました。
寄付をして頂いた人数も、91名となります。
ありがとうございます。

支出は、明日の老人ホーム訪問のために、おむつを16箱購入していたので、
4,708バーツを使っています。
今までの支出合計は、15,562バーツになりました。

寄付についての詳細は5/5のブログ
https://www.greendiverphuket.com/index.php?QBlog-20200505-1

さてタイのほとんどの県では、非常事態宣言がだいぶ緩やかになり、空港も人の行き来が出てきたようです。
サムイ・タオ島でダイビングインストラクターをしていた知り合いの日本人スタッフも、バンコクから日本に帰国したとFacebookに書いてありました。

ただ残念ながら、私達プーケットに住んでいる者は、プーケット空港の再開がまた延期になってしまったので、日本はもちろん、バンコクにも行くことはできません。

それでも日用必需品以外を売る大型店舗も開き始めました。
食器の収納ケースとか、コンタクトレンズとか電化製品や衣料品などを、これで買うことが出来ます。

ただ大型店舗の前では、今まで通り体温チェックと、消毒ジェルを付けること以外にも、名前のチェックが行われています。
名前、電話番号などを一人一人に記入してもらい、もし感染者が出た場合に、追跡調査がおこなれるためだそうです。

タイは感染拡大への措置が厳しくとられていると思います。
特にプーケットはその傾向が強いです。

日本も非常事態宣言が解除された地区では、百貨店での買い物ができるようになりましたね。
でもマスクやキャッシャーの前のビニールシートや検温をしています。と対策強化を誇らしげに話していますが、手袋やフェイスガードや名前のチェックや人数制限などの措置はとっていませんね。

屋台でビールをみんなで美味しそうに飲みながら、大笑いしている姿を見ると、なんだか中途半端な感じがします。
プーケットはいまだにパブや飲み屋は、店を閉めています。

経済活動も大事ですが、感染第2波にはくえぐれも注意をしてほしいです。